受賞 – 珈琲豆専門店 和珈屋

スペシャルティコーヒー豆専門店 和珈屋 



受賞

【 和珈屋の 焙煎士、バリスタ達が スペシャルティコーヒー競技会 全国大会「3部門」で  準優勝!!】 

2015  JCRC 準優勝(ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ) 

2016  JCTC 準優勝(ジャパンカップテイスターズチャンピオンシップ)

2016  JBrC 準優勝(ジャパンブリューワーズカップ)

 

「美味しいコーヒー」について語られるとき、スペシャルティコーヒー抜きには語ることが出来なくなった昨今、スペシャルティコーヒー業界自体も年々注目度が上がってきております。

 From seed to cup (種子からカップまで)。スペシャルティコーヒーの中に流れる考え方の中心にある言葉です。種子の段階から、苗になり、実が収穫され、一杯のコーヒーになるまでを一貫して、適正に管理されることが美味しいコーヒーにはかかせません。

 この種子からカップに至るまでの過程には、様々な専門職があり、それぞれに技術と知識が求められます。(品質管理、生豆鑑定、焙煎、抽出…)その中で各部門ごとに毎年開催される技術向上を目的とした競技会も、業界内外から熱い視線を注がれています。

競技会の優勝者は日本代表として、世界大会へ派遣され、今度は世界中の代表選手と競い合います。最近では日本人の世界チャンピオンも輩出されてきています。それだけ日本の競技会のレベルは高くなっており、予選通過すらも狭き門です。全国でも1部門や2部門での表彰台はあっても専門性の違う3部門での表彰台(3位以内)はあまり例がない快挙。

 和珈屋は福井でスペシャルティコーヒー豆専門店として2009年に創業し、現在に至るまで技術と知識向上の為にただひたむきにコーヒーと向き合ってきました。

 「美味しいコーヒー」のために自分たちが出来る事はすべてやる という考えで行動してきた事一つ一つが私たちの知識となり、技術となり、そして競技会での結果につながっていると確信しています。

 

 生豆の買付けのために必要な生豆鑑定とカッピング(味覚判定)技術。→JCTC

 買付けた生豆の適正なローストポイントを見極める焙煎技術。→JCRC

 焙煎豆をみて、水質、温度、グラインダーの種類、メッシュ(挽き目)、抽出器具、全てに精通し、どれを使ってどの様に抽出すれば、どんな味になるかという抽出全般の技術。→JBrC

 

まさに和珈屋は全国でも数少ない「 from seed to cup (種子からカップまで) 」を体現する

 「総合的な技術と知識を備えた珈琲豆専門店」です。

 全国の強豪選手たちと切磋琢磨することで、日々新たな技術や知識を更新し、次に向けての新たな課題を再確認し、「チーム和珈屋」一丸となり新たなステージへとチャレンジしていきます。